大腸がん治療の最前線と緩和医療
 日本対がん協会によると、2016年の部位別がんの死亡数は、男性が肺がん、胃がんに次ぎ大腸がんが3位、女性は大腸がんが1位となっています。しかし、大腸がんは早期に発見すると治るがんです。また、ある程度進行した大腸がんでも、体に優しい手術や新しい抗がん剤、部位によっては放射線治療など、大腸がんの治療は進歩しています。一方、我が国は世界でも有数の長寿国でありますが、最終的には多くの方が緩和医療に携わります。
 今回は、第1部に大腸がんの最新の診断と治療を、第2部に緩和医療についての市民公開講座を企画しました。

開催日時/2018年9月15日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
会場/北九州芸術劇場 中劇場
(リバーウォーク北九州 6F)
プログラム/
1、大腸がんの診断と内視鏡治療
2、大腸がんの外科治療
3、大腸がんの化学放射線治療
4、老いを生き、病を生きる 〜そして死をも生きる〜
会場ロビーにて看護師と医療ソーシャルワーカーによる相談会を開催します。
参加申し込み方法

受付電話番号  TEL:092-474-4033
主催:日本消化器病学会九州支部 後援:北九州市医師会

★参加申し込みフォーム★

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